みなさん、こんにちは。
でるたぁの「インチキ☆とっつき☆戦術講座」の時間がやって参りました。
本日の内容は「置きとっつき」です。
前回から約2ヶ月ぐらいたつのかなぁ……上手く文章化する事ができなくて、書いては消し、描いては消しの繰り返しでした。
「置きとっつき」というのは、相手の進路上に先回りして攻撃する一連の動きを指す、と最近は考えています。
2010年10月8日金曜日
2010年10月6日水曜日
とっつきログ - 10/02,03 〜迷走篇・対決篇〜
みなさん、こんばんは。
前回の日記の通り、まだまだ自分のスタイルが迷走中のでるたぁです。
まだまだ自分がよく分からない中ではありましたが、今週末はとっつき仲間の白瀬さん・レグホーンさんが主催する「Master of Pile Arena」の試験戦闘に参加していました。
「Master of Pile Arena」は、シングル戦でのパイル最強を決める大会で、一定期間で参加者全員との戦闘を行い、その勝率によって最強のパイラーを選ぶ、という趣旨になっております。
お二方とも、ブログを開設されていますのでここにリンクを張らせていただきます。
白瀬さん”思考回路がステイシス”
なんとメインはACの3Dモデリング!最近はパイルの対戦記録も増えています。
レグホーンさん”レグホンのパブロ”
最近立ち上げられたもよう、このたびの試験戦の結果もこちらに。
前回の日記の通り、まだまだ自分のスタイルが迷走中のでるたぁです。
まだまだ自分がよく分からない中ではありましたが、今週末はとっつき仲間の白瀬さん・レグホーンさんが主催する「Master of Pile Arena」の試験戦闘に参加していました。
「Master of Pile Arena」は、シングル戦でのパイル最強を決める大会で、一定期間で参加者全員との戦闘を行い、その勝率によって最強のパイラーを選ぶ、という趣旨になっております。
お二方とも、ブログを開設されていますのでここにリンクを張らせていただきます。
白瀬さん”思考回路がステイシス”
なんとメインはACの3Dモデリング!最近はパイルの対戦記録も増えています。
レグホーンさん”レグホンのパブロ”
最近立ち上げられたもよう、このたびの試験戦の結果もこちらに。
2010年10月1日金曜日
とっつきログ - 9/30~10/01
みなさん、こんばんは。
ここ1週間ほど本格的にパイルをしていなかったせいか、技術的に大きく後退してしまいました。ショックが隠しきれません。
言い訳をすれば、ライールをメインに使うためには、今までアリーヤを使ってきた以上の操縦技術が必要となること、でしょうか。
しかし、やはり戦術・戦略的にも技術が衰えてしまっている現在、何の言い訳にもならないでしょう。
ひとつ、自分のテクニックの指標となっているのが、NBによる誘い込みとQBによる機動の割合。半々だと、少しQBが多すぎる。特に、私のような高速軽量機には移動距離が長すぎる。なので、6:4より気持ちNBが多いぐらいがちょうどいいかな、と考えています。(あくまでフィーリング)
今日の場合、NBでの誘い込みが長すぎて、相手が飛び込んできてくれない状況が多くあって、これは反省するべき所だった。
あと、QBの動き出す方向。クセで、1段目のQBの方向が偏ってしまうので、攪乱のために全方向均等になるよう努力してます。ただ、今日は後ろと右に偏っていた気がして、これも反省。
こんな腕前では、とっつかれてしまう。
日々精進が必要だ。
ここ1週間ほど本格的にパイルをしていなかったせいか、技術的に大きく後退してしまいました。ショックが隠しきれません。
言い訳をすれば、ライールをメインに使うためには、今までアリーヤを使ってきた以上の操縦技術が必要となること、でしょうか。
しかし、やはり戦術・戦略的にも技術が衰えてしまっている現在、何の言い訳にもならないでしょう。
ひとつ、自分のテクニックの指標となっているのが、NBによる誘い込みとQBによる機動の割合。半々だと、少しQBが多すぎる。特に、私のような高速軽量機には移動距離が長すぎる。なので、6:4より気持ちNBが多いぐらいがちょうどいいかな、と考えています。(あくまでフィーリング)
今日の場合、NBでの誘い込みが長すぎて、相手が飛び込んできてくれない状況が多くあって、これは反省するべき所だった。
あと、QBの動き出す方向。クセで、1段目のQBの方向が偏ってしまうので、攪乱のために全方向均等になるよう努力してます。ただ、今日は後ろと右に偏っていた気がして、これも反省。
こんな腕前では、とっつかれてしまう。
日々精進が必要だ。
2010年9月20日月曜日
とっつきログ - 9/17,19
みなさん、こんばんは。
最近は2日分まとめてログを書くようになってしまって申し訳ないです。
そんなに長時間やっているわけでもないので、収穫があったりなかったりしますので。
まずは17日のこと、あまりにも不調で心が折れそうでした。
というのも、大会に向けて特訓した赤いアリーヤをいったんお休みして、
とっつきをはじめた最初期に組んだ、ピンクのライールを使えるようにしよう。
そう考えて、ライールを再び使い始めました。
しかし、どうも使い勝手が悪くてほとんど勝てない。アリーヤの感覚が抜けきっていないというのが大きいですが、相手の攻撃を回避することができないというのは、カウンターを使う上ではすごく困ったことでした。狙ったところへ動けない感じがもどかしかった。
結局、途中で諦めてアリーヤで楽しく過ごしました。
そして、今日というか昨日。一つの解決策を見いだしました。
それは、スタビライザーの調整。
最近は2日分まとめてログを書くようになってしまって申し訳ないです。
そんなに長時間やっているわけでもないので、収穫があったりなかったりしますので。
まずは17日のこと、あまりにも不調で心が折れそうでした。
というのも、大会に向けて特訓した赤いアリーヤをいったんお休みして、
とっつきをはじめた最初期に組んだ、ピンクのライールを使えるようにしよう。
そう考えて、ライールを再び使い始めました。
しかし、どうも使い勝手が悪くてほとんど勝てない。アリーヤの感覚が抜けきっていないというのが大きいですが、相手の攻撃を回避することができないというのは、カウンターを使う上ではすごく困ったことでした。狙ったところへ動けない感じがもどかしかった。
結局、途中で諦めてアリーヤで楽しく過ごしました。
そして、今日というか昨日。一つの解決策を見いだしました。
それは、スタビライザーの調整。
2010年9月17日金曜日
とっつき戦術 〜カウンター〜 - 9/17
みなさん、こんばんは。
予告通り、とっつきの戦術に関する記事をまとめようかと思います。
きっと、船長はこの記事を待ち望まれていたことと思うので、期待を裏切らないよう頑張らせていただきます。
まずは、大まかな戦術の方向性について。
フィーリングで戦っているので、感覚的な表現が多いですがご容赦ください。
私がメインに使っている軽量機・中量機をターゲットにした戦術となっています。
私の基本戦術は、大きく分けて二つ。カウンターと置きとっつきです。
今回はカウンターについて詳しく記述していきます。
カウンターには前進して誘い込む「攻め型」、後進して誘い込む「引き型」がありますが、私は3:7の割合で「引き型」を多く使うはずです。
攻め型は相手の射程に踏み込むことで相手の攻撃を誘発し、引き型は相手との距離を射程ギリギリに保って相手の攻撃を誘発します。引き型は嫌われます(キリッ
ここで言う「射程」とは、「相手の」前QB×1+攻撃時の滑走を考慮したものと考えています。カウンターは相手に合わせるスタイルなので、自分の距離で合わせてはダメです。
カウンターの当てかたは2種類使っています。
一つは、ローリングカウンター。後→左(右)→前→右(左)、または、左(右)→後→右(左)→前と4連QBを入力したあとに攻撃するカウンター。(ほぼ)最速で入れないと硬直時間中に当たらず隙が出来る。左右・前後の噴射時間が均等にならないと元の位置に戻らないので、多少の練習は必要。
たまに、これを応用した左(右)→待機→右(左)、後→待機→前というコンボも使っているが、テンポがとりにくい、前後のカウンターは回避に失敗する可能性があるなど、リスクは高め。
もうひとつは、QT・NBを利用したカウンター。相手の攻撃をQT・NBで回避したあと、NBで相手を捕捉する。QTによる回避はよく知られた動作なので、QTで移動した位置を狙われることもあるので注意。使いすぎるとバレる。というかよくバレてた。NBによる回避は、相手の射程に踏み込みすぎると当然避けられない。
※画面外の敵を捉える場面では、相手の方向に注意。
誤って判定の残っているパイルの餌食になることしばしば。
こんなところか。
カウンターの細かい動作などは、船長のブログを参照していただければと思います。
これで参考になるのかな……感想求む。
参考:ブログ とっつきのススメ
ローリングカウンターの図。
http://blogs.yahoo.co.jp/saturday_night_am00/9598903.html
予告通り、とっつきの戦術に関する記事をまとめようかと思います。
きっと、船長はこの記事を待ち望まれていたことと思うので、期待を裏切らないよう頑張らせていただきます。
まずは、大まかな戦術の方向性について。
フィーリングで戦っているので、感覚的な表現が多いですがご容赦ください。
私がメインに使っている軽量機・中量機をターゲットにした戦術となっています。
私の基本戦術は、大きく分けて二つ。カウンターと置きとっつきです。
今回はカウンターについて詳しく記述していきます。
カウンターには前進して誘い込む「攻め型」、後進して誘い込む「引き型」がありますが、私は3:7の割合で「引き型」を多く使うはずです。
攻め型は相手の射程に踏み込むことで相手の攻撃を誘発し、引き型は相手との距離を射程ギリギリに保って相手の攻撃を誘発します。引き型は嫌われます(キリッ
ここで言う「射程」とは、「相手の」前QB×1+攻撃時の滑走を考慮したものと考えています。カウンターは相手に合わせるスタイルなので、自分の距離で合わせてはダメです。
カウンターの当てかたは2種類使っています。
一つは、ローリングカウンター。後→左(右)→前→右(左)、または、左(右)→後→右(左)→前と4連QBを入力したあとに攻撃するカウンター。(ほぼ)最速で入れないと硬直時間中に当たらず隙が出来る。左右・前後の噴射時間が均等にならないと元の位置に戻らないので、多少の練習は必要。
たまに、これを応用した左(右)→待機→右(左)、後→待機→前というコンボも使っているが、テンポがとりにくい、前後のカウンターは回避に失敗する可能性があるなど、リスクは高め。
もうひとつは、QT・NBを利用したカウンター。相手の攻撃をQT・NBで回避したあと、NBで相手を捕捉する。QTによる回避はよく知られた動作なので、QTで移動した位置を狙われることもあるので注意。使いすぎるとバレる。というかよくバレてた。NBによる回避は、相手の射程に踏み込みすぎると当然避けられない。
※画面外の敵を捉える場面では、相手の方向に注意。
誤って判定の残っているパイルの餌食になることしばしば。
こんなところか。
カウンターの細かい動作などは、船長のブログを参照していただければと思います。
これで参考になるのかな……感想求む。
参考:ブログ とっつきのススメ
ローリングカウンターの図。
http://blogs.yahoo.co.jp/saturday_night_am00/9598903.html
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